開発者


信澤美帆 miho nobusawa



経歴



東京医薬専門学校にて薬事法・皮膚科学・化粧品製造・エステ・メイク・ネイル・カラーセラピー・栄養学など美容に関する様々なことを学ぶ。
その後、幼少期より絵画が得意だった信澤美帆の光と陰を司ったメイク術が認められ、美容専門学校・理容専門学校でメイク講師助手として活動。

その功績により青山のサロンでヘアーメイクディレクターに就任するが、完璧な美の追求には全身美は欠かせなく、その為には東洋医学的観点が必要不可欠という考えに至る。
そこで会社を辞め、自身の貯金をすべてかけ数々の整体・矯正・カイロなどに通い、独自筋肉の削除(リセット術)&造筋方法(セット術)を開発。

その関節運動学と骨格筋を基盤とした技術法を基礎とし、2007年に美整施術・会員制サロンRojenをopen。
その確かな技術と経験に裏打ちされた施術は、多くの著名芸能人や、一流ミュージシャン、更には各界のトップアスリートまでからも愛されている。

miho_nobusawa

Massage



私は西洋医学的観点と東洋医学的観点の長所と短所をよく理解し、その二つをうまく組み合わせることが今後の医療や施術分野等様々な分野に必要となっていくと思っております。
私が思う二者の違いを簡単に述べますと、例えば【西洋医学】では病気や怪我自体の「ここ」を今すぐ治すのを得意とします。
つまり、その箇所の切除や薬品治療など早期治療ができるという長所があります。
反面で、病気や怪我になりにくい体内メカニズムの根本の治療(医療的治療以外=肉体改造・生活改善・血液循環改善など)に着目した施術を施すわけではないので再発してしまう可能性があり、また体に直接的にメスを用いたりする為に害を与えてしまうケースもあるという短所があります。

一方、【東洋医学】的観点では人間の心身が持っている自然治癒力を高めることで治療に導くことを特徴とし、治したい箇所を根本から治すことを考え施療などを施します。
長所は生薬などを用い診断も四診(望診、聞診、問診、切診)によって行うことで、西洋医学と違いメスや採血などにおける体への負担が少ないとさています。
(さらに体の全てを整えることで再発もしにくくなる利点があります。)
しかし、自身の自然治癒力治療へと導く為に、過程に時間を要すことがあり、長期にわたって治療を行わなくてはならないケースに陥りやすいという短所があります。
早く治したい そして治した箇所をキープし続けたい。
そう思うのは、きっと誰でも当たり前ですよね 怖い手術を受けたら、もう受けないですむように誰でもなりたいですよね 私はいつも患者になるたびにそう思っております
いつか西洋医学の先生と、東洋医学の施術者が一体型になるような設備の環境ができ、互いに一人の患者様の為に努力ができる時代になれば私たちはもっと気楽に美しく長生きできる。
そんな可能性が広がるのではないかと思います。


www.rojen.jp